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清潔感ある白×青ダイヤルでフレッシュな印象の「セイコーコレクション」が新社会人にぴったりな理由

清潔感ある白×青ダイヤルでフレッシュな印象の「セイコーコレクション」が新社会人にぴったりな理由

セイコーコレクションから2023年春の限定モデルとして、“Raise the Future = 未来を育む”をテーマに、晴れやかな大空の情景をイメージしたソーラークロノグラフ「2023 Raise the Future Limited Edition」(4万4000円、消費税込)が登場。ストライプ柄が施されたホワイトとブルーの爽やかなダイヤルは、フレッシュな新社会人や学生にピッタリです。

●確かな機能とデザイン性を兼ね備えたハイコスパなコレクション
 セイコーが展開する“セイコーコレクション”は、時計の基本機能とデザイン性を追求しつつ、それでいて手に取りやすいリーズナブルなモデルを数多くリリースしているブランド。
 服装やシーンを問わないスタンダードなデザインと、ソーラー駆動などの確かな機能を兼ね備えており、汎用性が高い。
 今回の限定モデルのベースは、セイコーセレクションSシリーズのソーラークロノグラフ。ストップウオッチ機能(1/5秒計測 60分計)やカレンダー表示を備えた、スポーティな3つ目のクロノグラフだ。
 光の反射を抑えてダイヤルを格段に見やすくする風防のスーパークリアコーティングや、夜間の視認性を高めるルミブライト、多少の水がかかっても問題のない10気圧の日常生活用強化防水など、普段使いの時計としての実用性をしっかり備えている。

●ホワイトのダイヤルと差し色のブルーが晴れやかな大空の情景を表現
 ダイヤルに目を向けると、金属の上板には縦ストライプの型打ちが施されており、ブルーとホワイトの配色も相まって爽やかな印象に。ちなみに、このカラーリングは、入学や入社など新生活を控えた人たちに明るい未来が訪れるように、晴れやかな大空の情景を表現しているとのこと。
 また、段差をつけたケースのラグや立体感のあるブレスレットなど、光の明暗を強調したステンレススチールの外装が、さり気なく高級感を演出。
 ビジネススーパーコピー時計N級 代引きとしてはやや主張が強い印象のクロノグラフでも、この爽やかで清潔感のあるデザインなら好印象。新社会人が着けていたとしても嫌味がないだろう。
 なお、当モデルの売り上げの一部は、次世代への架け橋になることを目的として、“一般財団法人あしなが育英会”へ寄付されるという試みも。
 社会貢献に努めるという意味でも、まさに新社会人や新大学生にうってつけの限定モデル。今春に入社や入学を控えているフレッシュマンへの贈り物として最適だ。
●製品仕様
・価格:4万4000円(消費税込)
・販売本数:700本
・ケース径:42.2mm
・ケース厚:12.2mm
・ケース・ブレスレット素材:ステンレススチール
・ガラス:サファイアクリスタル
・ムーブメント:キャリバー V175
・駆動方式:ソーラー
・駆動期間:約6ヶ月間(フル充電時)
・防水性:日常生活用強化防水(10気圧)

グラスヒュッテ・オリジナルから夏の新色ストラップが登場!「Sea Q」シリーズを彩るオレンジとグリーン

グラスヒュッテ・オリジナルから夏の新色ストラップが登場!「Sea Q」シリーズを彩るオレンジとグリーン
  グラスヒュッテ・オリジナルが、オレンジとグリーンという、夏らしい新色ストラップをリリースした。この新しいストラップは、「Sea Q」シリーズで楽しむことができる。併せて、2024年7月5日(金)〜7月28日(日)まで、グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座で「カラーストラップ フェア 2024」が開催される。

  

グラスヒュッテ・オリジナルから夏を感じる新色ストラップが登場!
  ドイツのスーパーコピー 時計ブランドであるグラスヒュッテ・オリジナル。2000年よりスウォッチ グループ傘下となり、同グループのプレステージ&ラグジュアリーレンジというポジショニングの下、「セネタ」や「パノマティック」など、アイコニックな意匠を備えたコレクションを展開している。なお、グラスヒュッテ・オリジナルは文字盤を含め、時計に使われるすべてのパーツのうち、95%を自社で製造している。

  そんなグラスヒュッテ・オリジナルから、夏らしいカラーの新作ストラップが2種、登場した。ふたつのストラップは「Sea Q」シリーズで楽しむことができる。ピンバックル、フォールディングバックルどちらにも対応可能だ。

  
今回登場した新色ストラップは、オレンジとグリーン。アクティブな印象をもたらす「Sea Q」に備わることで、夏の明るい雰囲気にふさわしいスタイルを楽しませてくれる。価格は腕時計とは別売りで、各2万3760円(税込み)だ。(左)「Sea Q」Ref.1-39-11-06-80-35。自動巻き(Cal.39-11)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約48時間。SSケース(直径39.5mm、厚さ12.15mm)。20気圧防水。ピンバックルモデル:132万円、フォールディングバックルモデル:136万4000円(いずれも税込み)。(右)「Sea Q パノラマデイト」Ref.1-36-13-02-81-34。自動巻き(Cal.36-13)。39石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約100時間。SSケース(直径43.2mm、厚さ15.65mm)。30気圧防水。ピンバックルモデル:170万5000円、フォールディングバックルモデル:174万9000円(いずれも税込み)。


リサイクルされた漁網を100%使用
  今回リリースされた新色を含め、Sea Qシリーズのファブリックストラップの素材は100%リサイクルされた漁網から作られている。リサイクル素材を使うことで、環境に配慮された製品となっている。本ストラップはこの素材を特殊な二重織りにすることで、弾力ある仕上がりとなっており、快適な装着感につながっているのだ。

  
ファブリックストラップは汗や水に強いのみならず、手首に装うことで、カジュアルな印象を醸し出してくれる。とはいえ、すぐに糸がほつれてしまったり、ストラップ自体が裂けてしまったりする製品も存在する。グラスヒュッテ・オリジナルの製品は、耐久性にも考慮されている点が心強い。

  また、本ストラップは実用性にも優れている。高い耐久性、引き裂き強度、通気性、速乾性を有しており、汗をかきやすい夏場に、水仕事に、水中でのアクティブな使用に……さまざまなシーンで活躍してくれるストラップと言える。

  なお、“夏らしい”カラーとして打ち出されているが、オレンジ、グリーンいずれも限定品ではなく、レギュラーのラインナップに加わる。そのため、既存のブラック、ブルー、グレーカラーのストラップとともに、通年で販売される。

Sea Qシリーズとは?
  
グラスヒュッテ・オリジナル唯一のスポーツウォッチとして展開されるSea Qシリーズ。飛びアラビア数字のインデックスやドーム型サファイアクリスタル風防がレトロな印象をもたらす一方で、グリーンやブルーなどといったモダンなカラー文字盤を備えたモデルもラインナップされており、さまざまな顧客の嗜好を満たしてくれるコレクションだ。

  Sea Qは、グラスヒュッテ・オリジナルのスポーツウォッチコレクションだ。今回、新色ストラップが追加された「Sea Q」「Sea Q パノラマデイト」のほか、フライバック機能を備えた「Sea Q クロノグラフ」がコレクションとして展開されている。Sea Qは20気圧防水、Sea Q パノラマデイトとSea Q クロノグラフは30気圧と、高い防水性を備えている。

  本シリーズが誕生したのは2019年。ほかのコレクションと比べると新しいものの、その源流はグラスヒュッテ・オリジナルが旧VEB GUB(グラスヒュッテ国営時計会社)の一部であった1969年に生み出した「Spezimatic RP TS 200」までさかのぼることができる。このオリジナルモデルを踏襲して、Sea Qは大きく見やすいアラビア数字インデックス、ペンシル型の時針、そして力強いアロー型の分針を備えた。

  オリジナルを受け継ぐディテールはアイコニックであると同時に、優れた視認性をもたらしており、ダイビングをはじめとしたマリンスポーツの相棒にも適したコレクションである。

コルムスーパーコピーが世界三大複雑機構の構造美を楽しめる最上級モデル「ミニッツリピーター トゥールビヨン」を発売

コルムスーパーコピーが世界三大複雑機構の構造美を楽しめる最上級モデル「ミニッツリピーター トゥールビヨン」を発売
  コルムは、同社のヘリテージコレクションより「ミニッツリピーター トゥールビヨン」の発売を開始した。
ヘリテージ ミニッツリピーター トゥールビヨン
  
コルム「ヘリテージ ミニッツリピーター トゥールビヨン」
手巻き(cal.CO 010)。29石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約100時間。18KRGケース(直径41mm、厚さ12.8mm)。10m防水。7480万円(税込み)。

「ヘリテージ」コレクションについて
  「ヘリテージ」は、他にはない独創的なデザイン・洗練された技術・類稀なストーリー性から、後世に受け継いでいくような嗜好品としての価値が高く評価されているコレクションである。その起源は、1964 年にコルムが発表した「コインウォッチ」まで遡る。本物の金貨を二分割にスライスして超薄型ムーブメントを収めた革新的なタイムピースは、歴代アメリカ合衆国大統領やノーベル賞受賞者など数多くの著名人に愛用され、「成功者を象徴する時計」として、世代を超えて継承されてきた。

  その後も、アワーマーカーを文字盤ではなくベゼルに刻印した「ロムルス」、世界で初めてクジャクの羽根を文字盤に装飾した「フェザーウォッチ」、シルバー製ケースに MOP 文字盤と宝石をあしらった「エレガンザ」など、斬新なアイデアとそれを実現する技術力で世界中を驚かせてきた数々のラインナップが、「ヘリテージ」から発表されている。
コルムの技術が詰まった最上級モデル
  


  5 時位置に、世界三大複雑機構のひとつであるトゥールビヨンを搭載。1 分間で 1 回転するキャリッジは、秒針としても機能する。また、世界三大複雑機構のなかで最も歴史が古いミニッツリピーターを搭載。ケースサイド(8~9 時位置)のレバーを操作すると、内部の 2 種類のハンマーがゴングを鳴らし、現在の時刻を音の回数で知らせてくれる。はじめの低音が 「時」、次に聞こえる低音・高音の連続音が 「15 分」、最後の高音が「残りの分」を知らせる仕組みだ。※(例)6 時 47 分の場合、低音が 6 回、低音・高音の連続音が 3 回、高音が 2 回鳴ります。
ムーブメントの構造美を堪能できるスケルトン仕様
  


  ハンマーがゴングを叩くミニッツリピーター機構特有の動きを、スケルトン文字盤の表裏両側から鑑賞することができる。丹念に磨き上げられたムーブメントの各パーツには、表側に真珠模様のペルラージュ仕上げ、裏側に縞模様のコート・ド・ジュネーブ仕上げを施し、審美性を高めている。


まばゆい輝きを放つ外観
  18K ローズゴールド製ケースのベゼル部分に、透明度の高いバゲットカットダイヤモンドを 36 石セット。複雑時計としての精巧さに、ジュエリーのようなラグジュアリー要素が組み合わさった、芸術的なタイムピースである。

  


  コルムスーパーコピーは、ルネ・バンヴァルトが1955年にスイスのラ・ショー=ド=フォンに設立したスーパーコピー激安 時計ブランドである。ブランド名は「議決に必要な絶対多数」という意味のラテン語“quorum”に由来し、世の中に支持されるブランドになりたいという強い思いが込められている。

  カラフルな航海用フラッグをインデックスに採用した「アドミラル」、独立時計師ヴィンセント・カラブレーゼの提案によって生まれたムーブメントがデザインの主役となる「ゴールデンブリッジ」、希少価値の高い本物のコインを文字盤やケースに採用した「コインウォッチ」、ドーム型サファイアクリスタルを風防に使用した「バブル」など、デザインと技術の両面にこだわったアバンギャルドなタイムピースを作り続けている。

  


  アドミラルは、1960年から続くコルムのロングセラーコレクションだ。世界の外洋航海レースの中で最も激しい伝説的なヨットレース「アドミラルズカップ」をインスピレーションの源とするこのコレクションは、ファッショナブルでありながらエレガントさを兼ね備えている。ブランドのDNAとして再解釈を繰り返しながら、今日も進化し続けている。

  ヨットのナットをイメージした12角形のベゼルと、船舶間の通信で使われる国際信号旗をそのまま使用したカラフルなインデックスの、アイコニックなデザインコードを持つアドミラルは、その唯一無二のデザインが世界中で高く評価されている。

  Contact info: GMインターナショナル  Tel.03-5828-9080

コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ

コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」 オーデマ ピゲスーパーコピー 代引きより、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクションに「グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」の5ピースを加えました。それぞれにアニタ・ポルシェのアトリエが制作したオーダーメイドの独創的なエナメルダイヤルが施さされています。

スーパーコピー 代引き

これらの洗練されたウォッチは、常に新たな技術をとり入れながら世代を超えて伝統のクラフツマンシップを大切に守り育ててきた人々へのトリビュートでもあります。


 ソヌリウォッチは14世紀、ダイヤルのない時計が時をチャイムにより告げていた時代の計時システムにさかのぼります。オーデマピゲは1875年の創業時からソヌリのメカニズムを得意としていました。複雑なグランドソヌリ、プチソヌリ、ミニッツリピーターなどのメカニズムを今日まで製造し続けています。今日オーデマ ピゲでは片手で数えられるほどの少数の熟練時計師たちがグランドソヌリの組立と調整を行っています。グランドソヌリはオートオルロジュリーの歴史の中で最も洗練されたコンプリケーションの一つとされています

 グランドソヌリウォッチの複雑性と希少性を祝い、オーデマピゲはスイスの著名なエナメル工芸家アニタ・ポルシェと提携し、ハンドクラフトの「グラン・フー」エナメルのダイヤルを制作しました。アニタが取り組んだのは、アンティークゴールドのスパンコール(“paillons”)を代々受け継がれてきた技術や伝統と現代的デザインをシームレスに融合させたエナメルダイヤルの三部作です。アニタ・ポルシェの芸術的な感性とノウハウは、スイスの伝統のオートオルロジュリーマニュファクチュールのタイムピースに生かされ、コンプリケーションタイムピースに洗練されたアートの装いを与えました。 残りの2つのピースについては、アニタ・ポルシェのアトリエによるお客様仕様のエナメルダイヤルをオーダーすることができます。


伝統と革新の出会いから生まれた秀逸なコンプリケーション

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」に搭載されているのは、新しい手巻きムーブメント、キャリバー2956。これは伝統的なグランドソヌリコンプリケーションに、マニュファクチュールが2015年にロイヤル オーク コンセプト コレクションで登場させた、特許保有のスーパーソヌリテクノロジーを結びつけたものです。489個の部品で構成されたこの複雑なキャリバーは、オーデマピゲの妥協を許さぬ精神を示しています。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) 2020新作 コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」
 グランドソヌリは伝統的なミニッツリピーターのように時、クォーター、分をオンコマンドで鳴らすことができるだけではありません。時計塔のように自動で常に時とクォーターを鳴らすことができます。グランドソヌリ スーパーソヌリは3つのゴングとハンマーを備えており(通常のソヌリは2つ)、クォーターを2つの音色ではなく3つの音色(高音、中音、低音)で鳴らすことができます。これをカリヨンと呼びます。そしてプチソヌリのポジションにすると、時だけを鳴らすことができ、サイレントモードにするとソヌリは全く鳴りません。ミニッツリピーターのメカニズムはいつでも作動モードにすることができます。

  さらにスーパーソヌリのメカニズムは、このコンプリケーションウォッチに懐中時計なみの音質を与えます。この特許保有のテクノロジーは、ローザンヌのスイス国立テクノロジー学院(EPFL)と提携し、8年かけて開発したものです。以前のミニッツリピーターの力強い音質や楽器のハーモニーを参考に、時計師、技術者、学者と音楽家で構成されたチームが新しいチャイムのテクノロジーを求め、ウォッチケースの研究を進めました。

 スーパーソヌリの音響パワー、音質とハーモニーのトーンは特許保有のゴングとケース構造により得られます。高機能のゴングはメインプレートには取り付けず、音を良く響かせる音響板として機能する新しい装置にセットされています。この革新的なスーパーソヌリのテクノロジーにより速度もより正確になっています。

 細かなディテールまで洗練された手仕上げが施されたキャリバー2956は、まさに伝統と革新を融合させたムーブメントです。

 ルカス・ラッジ開発ディレクターは次のように述べています。「グランドソヌリはソヌリウォッチの最高峰。オーケストラのように、部品同士が完璧に連動して自動的に時と分を告げることができる。この伝統のメカニズムをカリヨン機能(3つのゴング)を持つスーパーソヌリのテクノロジーに結びつけることに挑戦し、4年をかけて完成させた」


工芸美術という芸術としてのダイヤル

 アニタ・ポルシェスイスのエナメル職人は次のように語ります。「このクラフトで素晴らしいことはまさしく全方位の可能性と創造性だ。真っ白なキャンバスを前にした画家のように。オーデマピゲと共に仕事をすることにより、由緒あるスパンコールの技術を自由で創造的、現代的に展開することができた。それによりとても豊かなバージョンが生まれた」

 18世紀から19世紀にかけてジュウ渓谷で制作されていたエナメルのグランドソヌリマスターピースを念頭に、オーデマピゲはスイスのエナメル工芸家、アニタ・ポルシェと初めて提携し、由緒ある技術とツールによるハンドクラフトの「グラン・フー」スパンコールエナメルダイヤルの三部作を制作しました。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) 2020新作 コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」
 それぞれの「グラン・フー」エナメルダイヤルは、素材の有機的な性質、手作りの加工と微妙な焼き加減により二つとない仕上がりとなります。水で溶かしたガラスパウダーの薄い層をゴールドダイヤルに手で塗布してから、800度の炉で焼きます。このプロセスを何度も繰り返すことにより、透明で深みのある明るい仕上げが得られます。炉で焼く時間と温度はそのたびに違います。微妙な彩色がこの焼き加減のノウハウにより出現します。

「CODE11.59 バイ オーデマピゲ」のユニークなデザインにインスパイアされ、アニタ・ポルシェは一つ一つの現代的な「グラン・フー」エナメルダイヤルを、一世紀以上の伝統を持つ由緒あるゴールドスパンコールのハンドクラフトで飾るという創造的なクリエーションに挑みました。一つ一つのスパンコールは、今日ではもう使われていない由緒あるツールと技術により、ていねいにカットしてカーブした薄片にします。スパンコールをエナメル職人の手によりダイヤルのエナメル加工面に注意深くのせ、炉で焼いて一体化させます。その後ダイヤルに透明なエナメルの薄い層をかけ、磨き上げて仕上げます。

 この由緒あるスパンコールエナメル装飾を、「CODE11.59 バイ オーデマピゲ」というコンテンポラリーウォッチで展開することにより、アニタ・ポルシェはマニュファクチュールのクラフツマンシップの中に生き続ける伝統的技術と未来への志向を織り交ぜた作品を見事に完成させました。アニタ・ポルシェとオーデマピゲの仕上げのエキスパートたちにとって、完璧さはディテールに宿るもの。そこには目に見えないほどの微細なニュアンスが込められています。

 このダイヤル三部作に加えアニタ・ポルシェのアトリエでは、お客様の好みと要望に合わせたエナメルダイヤルを制作いたします。


時を超える現代性

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」の18Kホワイトゴールドケースは、複雑なメカニズムとエナメルダイヤルと同様に、キャリバーに対して施すようなコントラストのきいたディテールと洗練された手仕上げの技術を駆使して装飾されています。

 ケースのエルゴノミックなカーブ、八角形のミドルケースと円形の薄いベゼル、スタイリッシュなアーチのようなラグ。そのすべてがスムーズにつながり、一つ一つの複雑な部品を完璧に装飾するというこだわりのコンセプトを実現しています。複雑なプログラム、最適のツール、スタッフの熟練と才能。それらすべてが一体となって初めて部品の製造と手仕上げが可能となります。ケースのフォルムにおいても、アングルと丸めた表面が隣接することなどはマニュファクチュールの仕上げ熟練職人にとっても手強い挑戦の一つでした。サテンブラッシュとポリッシュ仕上げを組み合わせたケースには、手仕上げの美しい質感が感じられます。

驚きのレガシー

  1875年の創業以来、オーデマ ピゲは複雑時計を専門に製造してきました。1882年から1892年にかけて製造された1625本の時計の半分以上がソヌリを搭載していました。これを可能としたのは、マニュファクチュールのために働いていたジュウ渓谷の12ほどのアトリエのクラフツマンたちの並外れた才能と技術です。最も複雑で洗練されたメカニズムの一つとして、グランドソヌリは希少なウォッチでした。1882年から1892年にかけて、オーデマピゲのウォッチでグランドソヌリを備えていたのは28本のみです。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) 2020新作 コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」
 オーデマ ピゲは1892年、ルイ・ブラント&フレールと提携し、初のミニッツリピーターウォッチ(径29.3ミリ、13リーニュ)を制作しました。2つのハンマーセットを備え、時、クォーター、分をオンコマンドで鳴らすことができるものです。この快挙は、レディースの小さなペンダントウォッチに入れるためコンプリケーションのメカニズムをミニチュア化するという課題をクリアすることによって可能となりました。1892年から1957年にかけて、マニュファクチュールは35本のミニッツリピーターウォッチを製造しました。これらのウォッチには、メカニズムの複雑性のためグランドソヌリは含まれていません。

  オーデマピゲではソヌリ懐中時計の製造をずっと継続して行っていましたが、1930年代の大恐慌と第二次世界大戦時にはソヌリウォッチの数は減少しました。1960年代にはソヌリのメカニズムは懐中時計だけに使われていました。オーデマピゲのソヌリウォッチはクォーツ危機の直後、クラシックなコンプリケーションが戻ってきた1990年代に復活します。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) 2020新作 コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」
  オーデマ ピゲ グランドソヌリのメカニズムの復活は、1980年代にジュウ渓谷の独立系時計師で若く自由な精神を持ったフィリップ・デュフールが制作した5本のマスターピースにおいて注目されました。マニュファクチュールは彼の才能を評価し、地域のクラフツマンシップの振興のため支援を行いました。

  オーデマ ピゲは初のグランドソヌリ ウォッチを1994年に発売しました。径28.6ミリ、厚さ5.2ミリのキャリバーという優れた成果です。1995年から2002年にかけて、グランドソヌリを備えたウォッチキャリバーが188本製造されました。

 マイケル・フリードマンコンプリケーション部門責任者は次のように語ります。「複雑なソヌリウォッチの開発と製造は、オーデマ ピゲの創業以来、常に積極的な活動の一つだった。この物語の最終章には、稀に見る傑作グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリが登場する。オーデマ ピゲが2015年に発表した革新的なミニッツリピーターのスーパーソヌリテクノロジーを進化させたウォッチだ。従来のミニッツリピーターはオンコマンドで鳴らすのに比べ、この新しいグランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリは、深い響きとピュアな音楽性を備えたクリアな独特の音色で時とクォーターを堂々と鳴らすことができる」

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲコピー 代引き) 2020新作 コンプリケーションとデザインの快挙。オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ」
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ グランドソヌリ カリヨン スーパーソヌリ
CODE 11.59 by Audemars Piguet Grande Sonnerie Carillon Supersonnerie
Ref.:26397BC.OO.D002CR.01
ケース径:41mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
ストラップ:「大きな竹斑」入りブルーアリゲーター(ハンドステッチ)、18Kホワイトゴールド製APフォールディングバックル
防水性:2気圧
ムーブメント:手巻き、Cal.2956(自社製)、約48時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、53石
仕様:時・分表示、グランドソヌリとプチソヌリカリヨン、ミニッツリピーター、アニタ・ポルシェによる特別なカスタムメイドのクリエーションを使用したダイヤル
価格:要お問合せ

リシャールミルジャパン基金 チャリティオークション 2020 第2弾に「RM 67-02 マクラーレン プロトタイプ」を出品

リシャールミルジャパン基金 チャリティオークション 2020 第2弾に「RM 67-02 マクラーレン プロトタイプ」を出品
リシャールミルスーパーコピー 代引きジャパン株式会社は2011年より東日本大震災、2016年からは熊本地震に対する復興支援を、またリシャール・ミル ファミリーが運営している財団等へのサポートを目的として、継続したチャリティ活動を行っています。

スーパーコピー 代引き
2018年からはチャリティ活動をより一層明確にするために「リシャールミルジャパン基金」を設立しました。

2020年は第1弾「RM 67-02 フェルナンド・アロンソ プロトタイプ」に続き、第2弾として「RM 67-02 マクラーレン プロトタイプ」が出品されます。こちらの落札金額の全額(消費税別)は、パリ 脳研究所(ICM)へ寄付をされます。


【チャリティオークション出品商品】
RM 67-02 マクラーレン プロトタイプ 1点

2020年よりリシャール・ミルとパートナーシップを組む 自転車競技チーム、【チーム バーレーン マクラーレン】の リーダー、ミケル・ランダ選手(写真)が2020年ツール・ド・フランスで4位入賞した際に着用し非売品モデル。
本製品はスイス レ・ブルルーのリシャール・ミルの工房でフルメンテナンスされています。


ケースサイズ:47.52×38.70mm
ケース厚:7.80mm
防水性:30m
ムーブメント:自動巻き、Cal.CRMA7、約50時間パワーリザーブ
限定:世界限定5本(すべてプロトタイプ)
参考価格:17,300,000円(税抜)
※RM 67-02他モデルより参照


【チャリティオークション詳細】
お申込み期間:2020年10月1日(木)12時より2020年11月30日(月)19時まで
ご納品予定:2020年12月予定 (12月10日(木)までにお振込みをお願いいたします)


【オークション方式】
封印入札方式 ファーストプライスオークション
指定のお申し込み用紙に必要事項を記入の上、リシャール・ミル 銀座または大阪、もしくはFAXにてお申し込みください。
*落札後の返品・キャンセルには応じかねます。
*お申し込みはお1人様1回に限らせていただきます。


即日開票:落札金額はリシャールミルジャパン基金WEBサイトにて発表いたします。最高落札者複数名の場合は、厳正なる抽選の上で決定させていただきます。
落札発表はリシャール・ミル 銀座または大阪からの連絡をもって代えさせていただきます。


寄付先:パリ 脳研究所(ICM/フランス)
2010年創設。パリ 脳研究所(ICM)は国際的に優れた科学、医学研究センターで、パリのピティエ=サルペトリエール病院内に位置します。設立にはリシャール・ミル ファミリーで世界自動車連盟(FIA)会長のジャン・トッド氏も参画。この革新的な施設は、脳の理解、神経系疾患の新しい治療法の発見を加速させるという共通の目標のもと患者、医師、研究者、起業家を1つの場所に集めています。研究所には700人を超える研究者と臨床医のネットワーク、10の最先端技術プラットフォームと、臨床試験センター、スタートアップのインキュベーション用に1,000m2以上の面積があります。2017年からはステーションFのヘルスパートナーとなりコネクテッドヘルスケアの分野におい競争上の優位性を提供しています。リシャール・ミル 本社(パリ)も長年にわたり支援を行っており、今年、パリ脳研究所は10周年を迎えます。 #FF77DD <><><><>

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